歴史
マツダの街乗り5ドアコンパクトカー、その初代モデルが発表されたのは1996年のことで、以来アジアのみでなくヨーロッパでも展開し続けている。ちなみに日本名は『Mazda デミオ』だが、地域によって『Mazda 121』『Mazda Metro』『Mazda2 』と呼び名は変わっている。
テクニカル仕様
5ドアコンパクトカー
前輪駆動
1.3Lエンジン出力91psまたは1.5Lエンジン出力113ps
Mazda - Demio/Mazda2, HDTV
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Mazda - Demio/Mazda2, HDTV
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デザイン
今回マツダは大胆なモデルチェンジに踏み切った。新しいシャシーを採用し、よりダイナミックでスタイリッシュな、マツダのポリシーそのもののデザインに仕上がっている。
インテリア
「ベース車」という位置づけでありながら、車内空間も広がり、インパネも新しいデザインで、効果的な仕上がりとなっている。さらにオプション装備も豊富で、MP3プレーヤーなどの携帯型オーディオを接続して使える、AUXジャックなどが用意されている。いつでもどこでも自分の好きな音楽を連れて出かけたい、なんて人にはお勧めだ。
市街地でのドライブ
新しくなったシャシーに新開発のエンジンを搭載し、市街地でも快適な、納得できる運動性能を披露する。最小回転半径4.7mの小回りの利く車体で、交通量の多い市街地での走行や縦列駐車もスムーズにできる。
高速道路での走行には、やはり1.5L(113ps)エンジンモデルが絶対であろう。姉妹モデルと比較して、よりパワフルで追い抜き時により強いトルクを発揮する。
Plus:
長所
エクステリアのデザイン
高い燃費性能
扱いやすさ
快適さ
販売価格(日本国内)
Minus:
残念な点
市街地、高速道路ともにパワーにかける1.3Lエンジン
「ベース車」を痛感させるプラスチック素材
Conclusion:
結論
新しいデザインと目を惹く青りんご色のボディー。どうやら都会、郊外、田舎を問わず多くのファンを魅了すること間違いなしのマツダ『デミオ』。市街地以外でも走ることを予定している人には、いつまでも38トンの後ろにくっついて走るなんて事態を避けるためにも、1.5Lエンジンモデルを絶対にお勧めしたい。
Posted on 21/09/07 By G-A.G