1月'
オートエグゼ によるボディキットを紹介した。
RX-8のための
SE-03モデルだ。あれから数ヶ月たったが、オートエグゼの招きで今回われわれはRX-8のテストをすることができた。ビデオと写真の撮影はもちろんのこと、技術面での変更も自分の目で確かめることができた。
Mazda RX8 revue par AutoExe, HDTV
(WMV9HD 720p Direct Download "Right click, Save as…")
Mazda RX8 revue par AutoExe, HDTV
(WMV9HD 720p Vuze Torrent)
Mazda RX8 revue par AutoExe, HDTV
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オートエグゼはRX-8のエクステリアを変更したのみでなく、メカニック面にも手を加えている。
だからエクステリアだけでなく、ダンパー・マフラー・エアインテークなどパフォーマンスを高めるためのトータルなチューニングが可能だ。また、SE-03モデルにはオートエグゼオリジナルのサスペンションやボディパーツなどが設定できる。エンジンも無駄にパワーアップさせたりはせず、日本人らしく節度をもってRX-8のレスポンスを向上させている。
そしてオートエグゼの仕事ぶりが一番よくわかるのもレスポンスのよさだ。これより前にマツダスピードのRX-8を運転する機会があったが(記事もアップ予定)、こちらは加速がよいものの、オートエグゼのSE-03の方がもっとレスポンスが速く、加速はもっとよかった。
新型マニュアルトランスミッションやスポーツクラッチを採用し、新しいエンジンを搭載したRX-8 SE-03はベースモデルに比べて運転もより「軽く」なっている。いい意味で驚かされた。
エクステリアに関しては、いつも以上にすばらしい仕上がりになっている。バンパーやボンネットの文字通りとりこになりそうだ。実はアエロパーツにはあまり興味がないのだが、SE-03のパーツはクルマ全体のイメージにぴったりあっていて、しかもスポーティな感覚をうまく演出している。オートエグゼの狙いどおりだろう。
Plus:
アグレッシブなエクステリア
パフォーマンス
全体的なクオリティの高さ
Conclusion:
RX-8はもともとすばらしいクルマだが、オートエグゼのせいで前よりもっとこのクルマが欲しくなってしまった。ボディキットのデザインはアグレッシブでユニーク。だがそれだけでなく、ボンネットに隠れた部分も非常にユニークだ。ぜひ、今までにないセンセーションを味わってほしい。
Posted on 08/05/07 By G-A.G