三菱自動車の競技用部品開発、特別仕様車、モータースポーツ関連の活動等で日本国内はもとより海外で多岐に渡り幅広く活躍していたラリーアートが今月末でそのほとんどの活動を閉じると昨日発表されました。 一昨年来の経済状況の悪化に伴うラリーアートを取り巻く経営環境の悪化が今回の発表に結びついた事は疑う余地はありません。 でも今回の業務縮小の発表はありましたが、三菱自動車がラリーアートの商権、ロゴ版権、他の技術を保持している…