日産自動車株式会社(本社:東京都中央区銀座 社長:カルロス ゴーン)は、「キューブ」をフルモデルチェンジし11月26日より全国一斉に発売する。
「新型「キューブ」は、先代モデルが築いたリラックス感あふれる世界観をベースとし、ピースフルで、ぬくもりを感じる"走る自分スタイル空間"をコンセプトに開発してきた。
エクステリアでは、特徴的なリヤの非対称デザインに代表される、ひとめ見て「キューブ」だと分かるスタイリングはそのままに、無駄なディテールを省き、よりシンプルで普遍的なデザインとした。インテリアは、ソファのような質感のシート、運転席からも空が視界に入り込むガラスルーフに「障子」のようなシェードを組み合わせ、室内をやさしい明るさで包むなど、随所に工夫を施し、更に広くなった室内空間とあわせ、より一層の快適性を乗員に提供している。一方、室内空間を広げながらも車両サイズは4m未満にとどめ、良好な視界とともに取り回しの良さを実現しているほか、滑らかな走りや高い燃費性能など、日常使いのクルマとしても高い性能を持つモデルに仕上がっている。
なお、これまで「キューブ」は国内専用モデルであったが、今回の日本発売を皮切りに、北米では09年春、欧州では09年秋など、海外でも発売する。
新型「キューブ」の主な特長は以下の通り。
“ひとめでわかる「cube」スタイル”
“ゆったりきもちいい「cube」インテリア”
“ラクに使える、キラクに走れる「cube」パッケージ”
Posted on 19/11/08 By G-A.G