パフォーマンスと価格、そのどちらをとっても業界の常識からかけ離れた一台、『Nissan GT-R』はそんなクルマだといっていいだろう。多くのライバルにも、大きく水を空ける特別な存在だ。となれば、チューナーを惹きつけて放さないのも道理というもので、その主流は、パフォーマンス向上に始まり、より迫力のドライビングプレジャーを求める改善などメカニカル・チューニングに集中しているようだ。かと思えば、あくまでも外観のドレスアップに力を注ぐチューナーも存在する。WALDや、今回紹介するBranewなどがその典型的な例で、怪物の秘める「絶大なパワー」を強調するべく、より精悍で獰猛なマスクを提案している。
Branew GT-Rは、まさにジャパニーズ・チューニングの正統派だといえるラインが特徴的だ。好みは人それぞれ、評価は分かれるところだろうが、その製品の質の高さ、仕上がりの精密さは誰もが認めるにちがいない。来月、ラスベガスで開催されるSEMAで発表される予定だ。
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Via GT-R Blog
BRANEW
Posted on 29/10/08 By G-A.G