今週末、九州の大分県にあるオートポリスで行われた、スーパーGT第8戦の決勝戦。全長およそ300kmというコースで繰り広げられた戦いを制したのは、XANAVI NISMO GT-Rだった。フランス人ドライバー、トレルイエと日本人ドライバー本山のポール・トゥ・ウィンで、チームはシリーズランキングトップに躍り出た。これで、最高のコンディションで最終戦にのぞむこととなる。
ちなみに、Xanavi Nismo GT-Rに続くのは2位にEPSON NSX、3位にARTA NSXとなっている。
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Posted on 21/10/08 By G-A.G