『IS-F』は自分にはヘビーすぎてちょっと・・・という人、それなら同じ『IS-F』でも「ライト」バージョンともいえる、スポーツコンセプト『IS250』ならどうだろう?
このマシン、どうやら、開催中のオーストラリア国際モーターショーに出展されているというのである。
『IS-F』の「ライト」バージョンと紹介したが、実際、5リッターV8エンジンを搭載していないだけで、まさに『IS-F』そのもの。代わりに213馬力の2.5リッターV6エンジンを積んでいるあたり、さすがトヨタと納得させられてしまう。その他、ビルシュタイン製ショックアブソーバー、新開発のブレーキシステムにスポーツクラッチキット、カーボンファイバーモーターなどを装備。19インチホイールに加え、新デザインのサイドスカート、スポイラーなどを装着し、エクステリアにもさらに磨きがかかっている。
トヨタ/レクサスの放つ、実に興味深いコンセプトカー。ベースとなる『IS-F』が、経済的にも技術的にも決して万人向けではない分、余計に気になるところだ。
Nihoncarの試乗レポート、「
『レクサスIS-F』ロード アンド トラック テストドライブレポート」の再チェックもお忘れなく。
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Posted on 15/10/08 By G-A.G