三菱から、『ランサーエボリューションX』がマイナーチェンジして発売された。今回の改良ポイントは、「ビルシュタイン」、「レカロ」、「ツインクラッチSST(スポーツ・シフト・トランスミッション)」の3点に集約されている。
グレード構成としては、「GSR」、「GSR-Premium」そして「RS」の3モデルが用意されている。「GSR-Premium」には5速MT、またはツインクラッチSSTが設定され、S-AWCが採用された。このプレミアムバージョン、「GSR」をベースに、レカロ製本皮シートを採用するなど質感の高いインテリアで差をつけている。また、競技用となる「RS」は、5MT、4RMのみで、S‐AWCの設定はない。
どのモデルも最大出力300ps、最大トルク422Nmを発揮。日本国内で発表されている販売価格は、RSバージョンでおよそ315万円、ツインクラッチSSTつきのGSR-Premium で505万円だという。
Posted on 13/10/08 By G-A.G