軽自動車といえばスズキ、そのスズキのフラッグシップモデルといわれる『ワゴンR』は日本で高い評価を得ている超ベストセラーだ。スズキは今回、そのワゴンRシリーズをフルモデルチェンジして発表した。最大の特徴は、新しく開発されたプラットフォームで、ホイールベースを延長、より安定した走行性能を実現していることだろう。その他、新しいフロントランプやバンパーを採用、フロントフェイスのデザインを一新した。
上記の変更点以外では、従来モデルと共通点の多くみられる新型『ワゴンR』。エンジンは変わらず0.66リッターターボに、お馴染み4/5変速ATが設定されている。
Posted on 28/09/08 By G-A.G