「もう今度という今度は我慢ができない!エボのレーシングバージョンなんてそんなすごいもの、どうしてイギリスなんだっ!?」と思わずわめいてしまった僕。イギリス、そしてイギリス人といえば、生まれながらにしてモータースポーツへの情熱をひめている国民だから、この手のプロジェクトが生まれるのも当然といえば当然だろう。だから、イギリスに対して恨みがあるわけではない。僕が納得いかないのは、エボの生みの親である三菱自動車、日本のメーカーでありながらどうして日本じゃなくてイギリスなんだ、ってことなのだ。こうなったらイギリスへ移住するしか手はないのか・・・あ~羨ましい。
と、独り言はこれくらいにして本題に移ろう。三菱UKは、昨日、脅威のマシンエボXのレース仕様モデルを開発すると発表。引退したBTCCプロドライバー、ジェームズ・カイ(James Kaye)のほか2人の現役プロドライバーの協力のもと、ADRモーターズとの共同研究・開発を進めていくというのだ。今のところ、詳しいデータは一切明らかにされていないものの、業界筋によると出力は400馬力を軽く放出するマシンになるという。とにもかくにも正式デビューは2009年、それまでは辛抱辛抱…。今後の関連ニュースから目が離せない。
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Mitsubishi UK
Posted on 17/09/08 By G-A.G