フランス国内において最近実施されたアンケートによると、今フランス人が最も好きなクルマ、あるいは信頼できるクルマメーカーとして、「Zoom-Zoom」のマツダが堂々第一位に選ばれた。
このアンケート調査は、『Que Choisir』という、テーマに沿って様々なメーカーの製品を比較・分析する消費者向け情報誌の2008年2月号で実施されていたもので、実に2万5千人ものドライバーが、「最も信頼できる自動車メーカー」としてマツダを選んでいるのだ。1978年に、3年間あるいは10万km保証契約と24時間アシスタントサービスの両方を初めて提案したのがマツダだということを考えてみれば、信頼できるメーカーとしてのイメージが定着しているのもうなづけるというものだろう。
アンケート結果によると、マツダ車の故障率は僅か3.2%、信用度96.8%だという。
同誌は、2年前にも自動車メーカーの「信用度」をテーマにアンケートを実施しているが、その際にもマツダは5.8%の故障率で上位2位に選ばれていた。今回の調査では、上位4社のうち、マツダが最も自社製品の故障率の改善を実現しているメーカーでもある。
さらにメンテナンス費用も、平均が317ユーロであるのに対してマツダ車は最も安価なモデルでは、わずか196ユーロと抑え目なところも人気の要因だろう。
Posted on 15/07/08 By F.B