ロイター通信によると、トヨタは今後、自社ブランドの自動車に太陽電池パネルの設置を検討しているという。対象となるのはハイブリッドカー『プリウス』で、2009年モデルからの搭載を予定しているらしい。
この車載用太陽電池パネルは、京セラとの合同研究・開発に基づくもので、おもに車載エアコンシステムの電力供給を目的としている。
業界で最も環境性能に優れたモデルに挙げられる『プリウス』。現在のところ、トヨタ自動車からの正式な発表はないものの、太陽電池パネルが実際に搭載されるとなると、自動車産業界における環境保全問題の新しい方向性を切り拓くこととなることは間違いない。
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Reuters
Posted on 07/07/08 By G-A.G