トヨタ自動車は、富士重工業(スバル)への出資比率を、8.7%から16.5%程度にまで引き上げる検討をしていることを最近明らかにした。その取得額はおよそ310億円になる見通しだという。追加出資を行うことによって、スポーツカーの表同開発など より密度の濃い協力関係を築くほか、コンパクトモデルの製造委託なども計画に入れているようだ。
そこで気になってくるのは、NihonCarでも幾度となく紹介したトヨタのスポーツカー『FT-HS』だ。このクルマこそ、富士重工業との共同開発モデルとなる。と見るのが自然な成り行きだろう。どのようなメカニズムとなるのか、憶測ばかりが先走りしてしまうものの、おそらくFRレイアウトまたは4WD、ハイブリッドシステムあたりは間違いないだろう。
今後に乞うご期待 !!
Posted on 11/04/08 By F.B