GT-Rのスペシャリスト、ディフェントが仕上げた今最も熱いクルマ、『R35 GT-R』がとうとうそのベールを取り払った!
今回手が加えられているのは、主としてエアロパーツなどの外見上の要素が強く、ベースモデルの放つ迫力をいかにして増大させるかに集中したようだ。
フロントグリルやバンパーに手を加えたカーボン製のフロントマスクを採用。大胆なVoltexのGTウィング、さらにBlitz社製マフラー(NUR-specF-Ti a)を搭載し、仕上げは、マシンの攻撃性を強調するかのようにリア3cmダウンさせている。
純正のシートは姿を消し、Bride製の深紅のシートに変えられている。
エンジンは純正のものをそのまま採用。最大出力480ps!というだけあって、当面の最優先課題ではないのかもしれない。
全体的にシックな仕上がりで「タイムアタック」風のアレンジになっていて、現時点でのチューンドGT-Rに共通する流れといえるだろう。
脅威のV6ツインターボエンジンは未だ手付かず、これからが本番といったところか。
Posted on 07/04/08 By F.B