スバルは、2008年3月開催予定のジューネーブ国際モーターショーにおいて「ボクサーディーゼルエンジン」搭載車を出展。世界初披露となる出展で、業界のあらゆる注目を集めている。しかも、ガラスケースに大人しく収まったエンジンではなく、れっきとした実車のかたちで発表されるだけに、期待はなおさら大きく膨らむというもの。今回、問題のエンジンを搭載するのは『レガシー』、『フォレスター』、そして『アウトバック』の3種車。
「スバルボクサーディーゼルエンジン」の主要諸元
エンジン形式 水平対向4気筒DOHC 16バルブターボディーゼル
排気量 1998cc
最大出力 110 kW (150 PS)/3600rpm
最大トルク 350 Nm (35.7 kgf·m)/1800rpm
Co2排気量 148 g/km (レガシー・セダン)
燃料供給装置 コモンレール
ターボ形式 可変ノズルターボチャージャー
第78回ジュネーブ国際モーターショーは、2008年3月6日から16日までの開催。プレスデーは3月4、5日。
Posted on 08/02/08 By F.B