1986年の創業以来、スポーツカーファンから変わらぬ支持を受け続けるCHARGESPEED。各自動車メーカーではあり得ないようなパーツを提案し続け、情熱溢れるラインアップにその秘訣があるようだ。時代のニーズに応えつつ、常にファンを魅了する製品を展開してきたCHARGESPEEDでは、これまでにホンダ『S2000』、スバル『インプレッサ』、トヨタ『スープラ』をはじめ、最近ではかの日産『フェアレディZ 33』専門パーツなどを手がけてきている。もちろん、新型スバル『インプレッザ』専門パーツのラインアップも注目したい。
CHARGESPEEDといえば、ドレスアップのためのスタイリッシュパーツのみならず、性能アップのためのパフォーマンスパーツでも充実したラインアップで信頼されているが、今回はどちらかというと、外見の美しさに重点をおいたチューニング・モデルを紹介していく。
スバル『インプレッサ WRT STi』用には、専用パーツ「Bottom Line」が登場。レース仕様モデルをかなり意識したデザインとなっていて、タイヤはダンロップ DIRENZZA DZ 101 235/35R19を採用、19インチアルミホイール RacingHart RS451 MACHINE BLACK19/8.5を組みあせている。
日産『フェアレディZ 33』には「SUPER GT STYLE WIDE BODY KIT」。目立つ「Forest Green」が印象的で、チューニングファンにはこたえられないラインアップとなっている。スーパーGTスタイルフロント・リアワイドブリスターフェンダーで、さらにワイドになったボディーに、迫力のリアバンパースポイラーが加わり、ファッション性、走行性能ともに実力を充分に発揮してくれそうだ。ちなみに、このリアバンパースポイラーは、ベース車と全く同じ位置に設定されている。ブリスターフェンダーはあくまでもドレスアップパーツということなのだろう。
タイヤにはダンロップ DIRENZZA DZ101 フロント245/35R19、リア 275/35R19を採用。それにアルミホイールRacingHart フロント19/9、リア 19/10を合わせている。
毎度のことながらボディサイドなどに『撃速』ステッカーが光り、レース派にもドリフト派にも通じるマシンに仕上がっている。
テスト車輌を提供してくれたCHARGESPEEDのみなさん、本当にどうもありがとうございました!
Posted on 23/01/08 By F.B