ホンダが北米地域を中心にして展開しているブランド、アキュラから新しいi-DTECクリーンディーゼルエンジンが発表された。2009年から順次導入していく計画だという。
アメリカの厳しい「EPA Tier II Bin 5」規制をもクリアしたエンジンで、高出力を実現しながらも低燃費かつ有害物質の排出量を減らすことに成功した。燃焼室のデザインに改良を加え効率アップを図ると同時に、圧縮熱による自然着火までの時間を短縮させることによってこれまでよりも騒音を抑え、かつ高性能であることを実現させている。
現在開催中のデトロイト・モーターショーにおいて発表された計画だが、どの車種に導入していくのかなど詳しいことは発表されていない。
Posted on 15/01/08 By F.B