35周年を迎えるHKS、最新の超スポーツモデルを一挙に出展しその実績に相応しい迫力を放っていた。
チューニングブランドにとって、もはや定番モデルとなった三菱『ランサーエボリューションX』。HKSではエクステリアはほぼそのままに、メカニズムに大胆なチューニングを施していた。どうやらこれは今回のHKSのチューニングコンセプトのようだ。同時に、『BB Tune Concept』、ほかならぬスバル『インプレッサWRX STi』のチューンドカーも出展されている。ラリーで王座を競い合うライバル車2台を同時に出展という、実にワクワクさせてくれる企画だ。ライバル『ランエボX』同様、Bride社製のバケットシートを採用、出力は未発表となっている。
そしてブースの主役はやはりこのクルマ、『Nissan R35 GT-R』。偶然にも、HKS35周年と重なるコードネーム(R35)だが、ここでは披露されていたのは2バージョンともかなりシックな(GReddyと対照的だ)マシンだった。
Posted on 12/01/08 By F.B