アメリカ最大規模のカスタムカーショー、SEMAの2007年エディションも無事終了。
多数の出展メーカーの中から、今回はスバルに焦点をあててみたい。
まず、否が応にも目に飛び込んできたのは、新型『インプレッサ ハロウィーンバージョン』の堂々たる姿。
「ハロウィーン」といっても子供だましじゃない。Harman Motive社製のターボキットGT35R。スパルコ(Sparco)社製のバケットシート、プロドライブ(Prodrive)製の18インチアルミホイール。2リットル4気筒エンジンの最大出力は450ps。アメリカSubaru Performance Tuning(SPT)とAEMのチューニングチームが渾身をこめた、恐るべしマシンに仕上がっていた。
その他、スバル40周年を記念しての『インプレッサ22B STIクーペ(1998年型)』の復刻モデルや、ラリー・アメリカ選手権で活躍したトラビス・パストラーナのマシンなど、今年のスバルスタンドは見ごたえ充分だった。
Posted on 04/11/07 By F.B