スバルの国際的イメージに相応しく、東京国際モーターショーにスバルが出品するのは、コンセプトカー『エクシーガ』。スポーツ色を前面に出したメカニズムに、個性を主張したスタイルのステーションワゴンだ。
メーカーいわく「7-Seater Panoramic Touring」。自社最新のテクノロジー(2.0L水平対向ターボエンジン)にステーションワゴンの居住性を掛け合わせて生まれたツーリング7シーターである。インプレッザやレガシィに代表される、スバルの最近のスタイルはここでも踏襲されている。
今回、開発チームにとって最も重要な課題とされていたのが、見晴らしのよい車内空間を作り出すことであった。結果、大型のガラスルーフによって光の溢れる、視野360度の見晴らしを実現している。この「見晴らし」へのこだわりは、センターコンソールでのコントロールが可能な8アングルのビューモニターにも表れている。
エクステリアでは、鋭いラインの精悍なスタイル(フロントに限っていえば、マツダに少し似ていなくもない)が特徴的で、それに人気のLEDランプが効果的な高級感を演出している。
今月末のモーターショー会場から、さらに詳しい情報を写真入でお届けする予定なので、乞うご期待。
Posted on 10/10/07 By F.B