『CR-Z』の由来は「Compact Renaissance Zero」。ホンダはこのコンセプトカーでこれからのコンパクトカーのデザインの新しいあり方を提案しようと試みている。
メーカー曰く、「近未来的かつダイナミックな」デザインのこのコンセプト、LEDランプやスポーティな演出に欠かせない19インチアルミホイールなどのディテールが心憎い。
このクルマを見る限り(そしてその名前から想像する限り)、待ち焦がれたホンダ『CRX』の後継車となるのではないか、との期待も自ずと膨らんでいく。
今月末には、ショー会場現場から写真やそして詳しいテクニカル情報をお伝えできることを期待したい。
Posted on 09/10/07 By F.B