ホンダの誇るクーペS2000。北米市場向けに2008年バージョンが発表された。
何も付け加える必要のないそのメカニズムは健在で、アルミ製2.2リットル直列4気筒の北米市場向けF22C1エンジンが繰り出すパワーは240ps/7800rpm。16バルブ、VTEC設計エンジンの実力は熱狂的なファンを満足させるに十分だ。
おなじみ6速マニュアルトランスミッションと駆動力をベストな条件で伝えるトルセン採用のディファレンシャルにはこだわりの正統派も納得いくはず。そして重量にいたっては50対50の理想的な前後配分が実現されている。
以前にNihonCar.comでも紹介した"CR" (Club Racer) バージョン。この「紳士的な」ドライバーやプライベートサーキットの常連をターゲットとしているモデルはダンパー、ブレーキ性能、マフラ、足回り(Bridgestone RE070, 215/45R17と255/40R17)やボディーなど数多くのパーツがリニューアルされ、より一層ダイナミックな走りが期待できるマシンとなっている。
どうやらS2000はまだまだ楽しませてくれそうだ!
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Honda S2000 Type V, l'essai en HD Posted on 21/08/07 By F.B