9月15日から23日にかけてドイツで開催される第62回フランクフルト・インターナショナル・モーターショー。富士重工業は今日それに出品するモデルを発表。ちなみに9月11・12日両日はプレスデーとなっている。
トライベッカやジャスティなどほっておいても話題になる車に対抗するために前面に押し出してきたスポーツ路線。なかでも注目は過去のラリーチャンピオンカー、インプレッサWRCだ!
Peter Solbergの類まれなき才能にもかかわらずこの数年ぱっとしない成績のインプレッサはコンパクトセダンのフォードフォーカスやシトロエンC4の人気におされ気味である。永遠のライバル三菱も抱えている問題は同じで、「スタンダード」セダンにこだわる続けるあまり近年の加速するコンパクト化、スピード化にやや遅れ気味であることは否定できない。けれどスバルは動いた!将来のラリー再参戦にかけるスズキの意気込みが感じられる。
公開された画像をみるとシンボルカラーのブルー、ゴールドアルミホイール、スバルを象徴する黄色いロゴなど既存デザインを再現。今後のレースにかける意気込みを感じさせるボディーだ。あとはそれに見合うマシンの詳細の公表が待ち遠しいところ。
Posted on 09/08/07 By F.B