ドイツの技術者フェリクス・ヴァンケル(1902-1988)が発明したロータリーエンジン。6気筒またはそれ以上の魅力は抗しがたいもののそれでもピストンエンジンからロータリーエンジンに変えてみたい、と思いを馳せる自動車ファンは少なくないはず。
ロータリーエンジンを特別な存在としているのはその構造や熱効率の違いはもちろんのこと、その希少さによるところも大きい。今日このエンジンをのせた車を生産・販売しているメーカーは世界中でたったの一社。その一社とはご存知マツダだ!
Zoom Zoom宣言を掲げるそのマツダから、今回ロータリーエンジン車発売40周年を記念して『マツダRX-8ロータリーエンジン40周年記念車』が日本国内で限定販売される。
この限定モデルの特長は本皮とアルカンターラを採用したインテリア、ボディカラーの専用ホワイト、ビルシュタイン社製スポーツダンパー。さらに専用オーナメント採用で200台限定のこの車のオーナーの誇りを満足させるはず。18インチアルミホイール(225/45R18)、伝統を尊重したメカニズムには6速マニュアル 0.654l x2ロータリーエンジンを踏襲している。
Posted on 10/08/07 By F.B