Quantcast
Nihon Car LogoNihon Car Logo
Nihon Car
Nihon Car NewsNihon Car ReviewsNihon Car TVNihon Car ForumAbout Nihon CarContact
Right Menu
French English Japanese RSS Feed

SuperGT Honda : SUPER GT500 第5戦 スポーツセンターSUGO

Permalink

SUPER GT500 第5戦 スポーツセンターSUGO

Tags: SuperGT/ GT500/ TOYOTA/ SC430/ LEXUS/ NISSAN/ FAIRLADY/ Z33/ NSX/ HONDA/ V6/ V8/ SUGO
Rate this News:  BadPoorAverageGoodExcellent
SUPER GT500 第5戦 スポーツセンターSUGO
SUPER GTジャパンの第5戦の舞台はスポーツランドSUGO。変化の激しいコンディションで、予想外のハプニング続出のレースとなった。

まずは今回のレースGT500クラスのメインメーカーのマシンをおさらいしよう。

ホンダ
NSX 5台のエントリー。ARTA、TAKATA 童夢、RAIBRIG、EPSON、REAL。なかでもホンダチームを代表する№8 ARTAは優勝有力候補だ。全車3.5リットルV6 NAエンジンのリア中央縦置き、最大出力およそ500psのミッドシップレイアウト。
リアタイヤブリジストン330/45R17。車重約1100kg。

トヨタ
エントリーはSC430 6台。デンソーサード、ZENT CERUMO、BANDAI DUNLOP、ECLIPSE ADVAN、FORUM ENG、宝山 TOM'S。トヨタ勢最強は№38のCERUMOで今現在4位につけている。
4.5リットルV8気筒(3UZ-FE)NAエンジンをフロントに搭載したFRレイアウト。最大出力500ps/6800rpm。最大トルク52m・kg。リアタイヤ330/45R17、車重は1.1トン強。

日産
Z33フェアレディ5台のエントリー。CALSONIC、YELLOW HAT、MOTUL、XANAVI、WOOD。先頭を行くのは23番XANAVI(現在3位)。トヨタと同様FRで4.5リットルV8 NAエンジン搭載。車重も同様。トランスミッションも6速シーケンシャルと他チーム同様。

注目のチーム・ドライバーのコンディションを分析する意味からも、まずは予選レースを振り返りたい。
日産勢にとっては一位チームがやっと3列目(6番)に終わるという散々なスタートとなった。トヨタにしても似たようなもので№1 宝山 TOM’Sがやっと2列目(4番)という結果に。上位3番までホンダNSXの独占勝利となりポールポジションは今回のチャンピオンシップ総合2位につけている№18 TAKATA 童夢が獲得した。そして45㎏のウェイトハンディをもものともしない№8 ARTA NSX。今後のレース展開の重要な指針となる結果だ。

決勝レース

気温22度、路面温度25度と穏やかなコンディションであったわりには天気は雨となった。レーススタートしたもののセーフティカーランは6周にもわたり、その間№24 WOODONEはヘビーレインタイヤに交換するという賭けにでた。レース結果にはなんら影響がなかったことからもこの判断はあまり妥当ではなかったようだ。実質的なレースはようやく第7周目あたりから始まり、その間トップを走るマシン勢に変化はなし。10周目に入りはやくもでてきたGT300の周回遅れに乗じて№8 ARTA NSXが№18 TAKATA 童夢を追い抜き首位に躍り出る。3位はSC430 宝山 TOM’S。NSXの№32は2位の№18にプレッシャーをかけてくる。

40周目になってトップのARTAがピットイン。その間コース上ではNSX №18とSC430 №1が激しいヒートを繰り広げ、トヨタ勢首位の宝山 TOM’SがここにきてNSX TAKATA 童夢を追い抜きトップ!この2台はその3周後(43周目)に同時にピットイン、乾き始めたもののまだ温度の低い路面対策としてスリックタイヤに交換。一秒が勝負を決めるこのレースの中で先にピットインしタイヤ交換をすませたARTA NSXはタイヤコンディションを上げている分だけ有利だ。終盤から激しいバトルを続けるこの3台、トップを走るのはSC430(№1)、それをNSX ARTA(№8)次いでNSX TAKATA 童夢が追う。しかし驚きの展開、トップのSC430にドライビングスルーペナルティが課せられることに。先のあわただしいピットインでピットレーンの白線を踏んでしまっていたことが原因だった。このペナルティーの結果トヨタは5位にまで順位を落とし、3位に№32 NSXが浮上。ホンダ勢の復帰をかけた1/2/3態勢となった。

トヨタのペナルティの結果、特別には目立たなかったものの確実な走りでフェアレディYellow Hat YMS モバHO!TOMICA Z が4位。この週末いいところのなかった日産勢の名誉挽回となった。

今季2回目の勝利で伊藤・ファーマンデュオ(№8 ARTA NSX)はポイントランキングでもダントツ首位をキープ。総合優勝への切符をさらに確実なものとした。

レース結果
#1
#2 N°8 ARTA NSX
#3 N°18 TAKATA 童夢 NSX
#4 N°32 EPSON NSX
#4 N°3 YELLOWHAT YMS モバHO!TOMICA Z
#5 N°1 宝山 TOMS SC430
#6 N°39 デンソーサード SC430
#7 N°12 カルソイックインパル Z
#8 25 ECLIPESE ADVAN SC430
#9 N°35 BANDAI00 DUNLOP SC430
#10 N°24 WOODONE ADVAN CLARION Z
#11 N38 ZENT CERUMO SC430
#12 N°100 RAYBRIG NSX

N°12 XANAVI NISMO Z
N°22 MOTUL AUTECH Z
N°17 REAL NSX

Posted on 01/08/07 By F.B

Get your own large format printing !

 
Photographs
 
News
News
News
News

del.icio.us Add this article to del.icio.us     digg.com Add this article to digg.com     Print News Print this News
Email News Email this News

 
 
More News from this Manufacturer
Show All
Tokyo Auto Salon 2009, Honda Exhibition Overveiw

「東京オートサロン2009」出展車概要

Hondaは、1月9日(金)から11日(日)まで千葉・幕張メッセ…
Light Facelift for the Honda Zest with the Spark Edition

ゼストをマイナーモデルチェンジ 新タイプ「ゼスト スパーク」を追加し発売

Hondaは、広い室内空間や使いやすいラゲッジルームに加え、衝突…
Honda Stops All Their Formula One Activities... Official Announcement

ホンダF1レース活動について

私どもHondaは、このたび、2008年をもってF1レース活動か…
Honda to Begin Sales of All-New Accord Series in Japan

アコードシリーズをフルモデルチェンジし発売

Hondaは、存在感のあるスタイリングや優れた走行性能に加え、車…
2009 Honda Insight Hybrid to Make World Debut at the North American International Auto Show

新型ハイブリッド専用車「インサイト」を2009年北米国際自動車ショーで発表

Hondaは、2009年より発売を予定している新型ハイブリッド専…
The Three Door EURO Civic Type-R to Hit Japan

欧州「シビック TYPE R」を日本で、来春発売

Hondaは、プレミアムスポーツとして、爽快な走りと乗り心地の良…
Honda FC Sport Fuel Cell Sports Car Concept, LAâs Big Surprise!

「Honda FC Sport」デザインスタディモデルをロスアンゼルスオートショーに出展

Hondaの米国現地法人であるアメリカン・ホンダモーター(本社:…
Honda Announces Their All-New Life

「ライフ」をフルモデルチェンジし発売

Hondaは、快適性と使いやすさを両立したパッケージに加え、軽自…
Nihon Car TV

   


PARTNER FEEDS