海外ではMazda 2の名で親しまれているマツダデミオの姿をいよいよ日本の街で眺められるようになるっていう健康にもよさそうなニュース。
新しいこのモデル、いくつかのマイナーチェンジを行って世界各国都会派の間で大人気。ちなみに4m以下の車は風景になじまないアメリカはここでは話題外。
ボディもモデルチェンジを行って新しいデザインと最新のテクノロジーを融合させた結果前モデルに比べて100kgの軽量化に成功。日本というお国柄、新しいエンジンMZR 1.3L は経済的かつ環境にも優しくあることを忘れない。
ここでマツダデミオ2007年モデルをもう少し詳しく分析してみよう。
・大胆かつコンパクトな外見
「Zoom Zoom」であること。新しいデミオにはあらゆるシチュエーションで常に大胆でいてほしい。ラジエーターグリルにはマツダの最近のデザインを採用しつつ、フロントバンパーはあくまでアグレッシブ。さらに横長のアーモンド型ヘッドランプは時代の風流にしっかりのっている。
・乗る喜びと快適な走り
新型デミオは全長40mm(スポーツバージョンと13Sに関しては30mm)、車高55mm短縮し、より小回りのきく車体に。14インチのタイヤで最小回転半径4.7mを実現。
・万全の安全性
最近のモデルに常識の標準安全装備に加えてデミオではどんなドライバーにもその人に合った運転ポジション調節が可能。また4W-ABSシステムに加えてEBD(電子制御式制動力配分システム)を備え付け悪天候の場合にはe-4WD機能が作動し安定したブレーキングを確保。
・環境に優しい車
1.3リットル4気筒のエンジンでデミオは2005年の規制から排気ガス排出量で75%改善。環境汚染に関しては非常に厳しい日本の基準に応えるこのエンジン、100kmあたり5リットルの燃費。
本日発売開始のマツダデミオ、価格帯は112万5千円から158万円。月の販売目標台数5000台。これだけの品質なら実に現実的な目標で、健闘を祈る!!
Posted on 05/07/07 By F.B