ダイハツはブーンをマイナーチェンジし、まもなく日本市場で販売することを発表した。
ブーンが国内で発売されたのは2004年6月なので、そろそろマイナーチェンジが必要なタイミングだ。
ダイハツ ブーンX4 テストドライブ ハイビジョン
マイナーチェンジが文字通り小さな手直しで済んでよかった!
エクステリアとともにインテリア素材の質が向上。新型オーディオシステムとボディカラー10色を設定。
主な変更点は以下のとおり。
・オーディオにフラッシュメモリを内蔵し、CDからの録音が可能(最大約660分)なミュージックサーバー(CD・AM/FMステレオ+メモリー機能付)を採用(CL Limited、CX)
・フロントセンターアームレスト(ボックス付)や、助手席シートアンダートレイ、ティッシュポケット付のシートバックポケットの採用により収納力を強化(CL Limited、CX)
・1000ccエンジン〔1KR-FE型〕搭載車(2WD)は、平成22年度燃費基準+20%に適合。低排出ガス車認定制度との同時適合によりグリーン税制に適合
・ 新シリンダーヘッドの採用などにより、1300ccエンジン〔K3-VE型〕の出力を向上。さらにキビキビとした走りを実現
・ダッシュサイレンサーの変更により、静粛性を改善
これだけ良くなったのだから、ブーンはまだまだ現役で行けそうだ。
Posted on 26/12/06 By F.B