日本は、排気量が少なく(660cc)省エネで手ごろな価格のクルマ、軽自動車の国である。この手のクルマが日本では流行し急増する一方で、メーカーはつぎつぎと新型モデルを作りだすか、さもなくば何度もフェイスリフトを行うことを強いられているようだ。
というわけで、この種のクルマメーカーの大手であるダイハツも以下4点のマイナーチェンジを行った。
1)「バイオな」曲線を強調した新しいデザイン
2)いっそう広くなった居住空間
3)新素材のシートファブリックをつかったぜいたくなインテリア
4)最新技術の採用(23.0㎞/ℓの低燃費、先進の予防安全装備の採用により実現した高い安全性能)など
基本モデルはやはり女性向けであるが、ダイハツは男性ドライバー向けのモデル・ムーブカスタムも提案している。こちらはドアの開閉やクルマの発進時のコンタクトレスシステムを搭載し、MOMOステアリングやアルミホイールを装備した。
価格は、ムーヴが101万8500円から135万9750円。ムーブカスタムは116万5500円から167万4750円。
Posted on 05/10/06 By G-A.G