トヨタは今日、ニューヨーク・オート・サロンでも展示したレクサスセダン LS460をグランドハイアットで発表した。
トヨタはこの大きな新型車で、ベンツS クラス、BMW7シリーズ、アウディA8、ジャガーXJ8 とも肩を並べられるようなクルマをめざした。
LS460はトヨタが新開発したV8 4,6ℓエンジンを搭載する予定だ。これで380以上の馬力が出せるうえ、5,5秒間に時速0から100kmまで加速が可能となった。同じく注目すべきは、レクサスLSが世界初のプリクラッシュセーフティシステムを備えていることだ。また、VDIM (アクティブステアリング統合制御Vehicle Dynamics Integrated Management)によって、ブレーキ、操舵、車両姿勢など、電気系統も制御されている。
LS460は序章でしかない。トヨタは2007年にLS600 LS600h(ハイブリッド)を発表する予定で、これなら「大型の」ドイツセダンのV12にも対抗できるだろう。
Posted on 26/04/06 By G-A.G